
社会福祉法人秋田聖友会
横手マリア園

心を育む教育・保育
横手マリア園は、キリスト教精神に基づき、幼児教育・保育に携わってきました。今も、その精神の元に、子ども達ひとり一人を尊重し、健康で豊かな心、たくましく心を持つ子どもに育つように教育・保育を目指しています。具体的に言うと、当園では「感謝の心を持つ子ども」「きれいな心を持つ子ども」「生きる力を持つ子ども」の教育・保育に力を入れています。更に、子どもたちには大きく心を開いて、外に飛び出していく力を養う方針です。これらの目標達成のため、子ども達の園生活の中「お祈りで始まり、お祈りで終わる」神を敬う心、「ありがとう」という感謝の心、「ごめんなさい」という謝る心を育て、基本的な社会性を身につけるように努力しています。それに、培われた伝統を大切にしながら、新しい時代 のニーズに応えるために、情操教育にこれまで以上に力を入れて行こうという考えています。
教育・保育環境を整えて、温かい心の先生方と共にご入園をお待ちしております。

元気で明るい子ども
喜んで体を動かし、元気に遊べる
子ども

友達を思いやる温かい心の子ども
友達や異年齢児と仲良く遊び、助け合える子ども

考えてやり抜こうとする強い心の子ども
物事に対して良いこと、悪いことに気づき正しく判断できる子ども

神様の恵みに感謝の
気持ちを持てる子ども

横手マリア園の教育・保育の 中、次のことを大切にしている
感謝する気持ちを持ち「ありがとう」が素直に言える子ども
感動体験の中イメージを提供し、遊びが広がるように
様々な人と関わり、心豊かに学べるように
「ありがとう」、「ごめんなさい」の気持ちを大切にできるように
祈りを通して優しさと思いやりの心を育つように
もみのきだより
新年度を迎えて
ご入園、ご進級おめでとうございます。雪も消え今年は例年より早く春を感じます。保護者の皆さんもお子さんと共に春の訪れを待ち望んでおられたことと思います。今年度も日々成長するお子さんの教育・保育の為に職員一同、一生懸命努力してまいります。又保護者の皆さんに引き続き園の行事等にご理解・ご協力をよろしくお願い致します。
さて、今年度は職員の体制が大きく変わります。下記の職員紹介欄にも書いておりますが、今まで副園長をしておりました私
(伊藤 司)が新園長に就任することになりました。歴史ある横手マリア園の園長を引き受けるに際し、年齢や気力、健康面において私自身大変苦慮致しましたが、理事長様はじめ役員の皆様のご推薦、ご承認によりお引き受けした次第です。又保育現場におきましても主任保育士、副主任保育士をはじめ新体制でスタート致します。新体制となりますがマリア園の乳幼児教育・保育がキリスト教的人間観に基づく方針に変わりは有りません。引き続き「感謝の心を持つ子ども」「きれいな心を持つ子ども」「生きる力を持つ子ども」をモットーに教育・保育に力を入れてまいります。又、カトリック横手教会のクジュール・プラフル主任司祭は副園長としてこれまで同様「聖書のお話」や「英語教室」を担当致します。保護者の皆さん、今年度もどうぞよろしくお願い致します。
園長 伊藤 司