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Flower Blossoms

​心を育む教育・保育

 横手マリア園は、キリスト教精神に基づき、幼児教育・保育に携わってきました。今も、その精神の元に、子ども達ひとり一人を尊重し、健康で豊かな心、たくましく心を持つ子どもに育つように教育・保育を目指しています。具体的に言うと、当園では「感謝の心を持つ子ども」「きれいな心を持つ子ども」「生きる力を持つ子ども」の教育・保育に力を入れています。更に、子どもたちには大きく心を開いて、外に飛び出していく力を養う方針です。これらの目標達成のため、子ども達の園生活の中「お祈りで始まり、お祈りで終わる」神を敬う心、「ありがとう」という感謝の心、「ごめんなさい」という謝る心を育て、基本的な社会性を身につけるように努力しています。それに、培われた伝統を大切にしながら、新しい時代 のニーズに応えるために、情操教育にこれまで以上に力を入れて行こうという考えています。

 教育・保育環境を整えて、温かい心の先生方と共にご入園をお待ちしております。

 
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元気で明るい子ども

喜んで体を動かし、元気に遊べる

子ども

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友達を思いやる温かい心の子ども

友達や異年齢児と仲良く遊び、助け合える子ども

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考えてやり抜こうとする強い心の子ども

 物事に対して良いこと、悪いことに気づき正しく判断できる子ども

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​神様の恵みに感謝の
気持ちを持てる子ども
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横手マリア園の教育・保育の 中、次のことを大切にしている

感謝する気持ちを持ち「ありがとう」が素直に言える子ども

感動体験の中イメージを提供し、遊びが広がるように

様々な人と関わり、心豊かに学べるように

「ありがとう」、「ごめんなさい」の気持ちを大切にできるように

祈りを通して優しさと思いやりの心を育つように

​もみのきだより

  自然とのとの親しみ

 新学期がスタートして2ヶ月が経過し、園内に植えた花々は綺麗に色づき始める季節となりました。子ども達の成長を見ても、本当に不思議に思うほどです。この前5月23日に年長児・年中児・年少児の子ども達は園庭の大きな花壇で「花植え」を楽しみました。長い間、手入れが出来なかった花壇の土を取り換え、子ども達と一緒に110本の色とりどりの花を植えました。普段は園庭をただただ走り回るや草花・虫と接する子ども達ですが、「自分の手で穴を掘り、一本ずつ花を植え、水をやり、世話する」という自然と親しむ心に気づかされたかと思います。今は毎日、自分達が植えた花の成長を見てウキウキしています。話が変わりますが、この前の親子遠足も自然との親しみの良い機会になったのではないか思います。5月25日に横手マリア園の子ども達はお家の方々と一緒に「秋田ふるさと村」にて親子遠足を楽しみました。これもまた子ども達にとって、日常の園生活で味わえない自然と親しみながら、貴重な思い出になったと思います。「秋田ふるさと村」での楽しみ方の一つは「親子で手作り体験」でした。子ども達が自分の好きな「きょうりゅうセット」または「マリンセット」を作り、自分自身でその達成感を覚えられたでしょう。このような経験・体験・挑戦こそが子ども達の「視野の広がり」や「自己探求の深まり」や「志の高まり」などにもつながるものだと確信しています。これからも、子ども達に自然と親しむ機会を増やし、毎日の新しい発見や冒険を一緒に楽しみたいです。宜しくお願い致します。

                                          園長 クジュール・プラフル 

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