
社会福祉法人秋田聖友会
横手マリア園

心を育む教育・保育
横手マリア園は、キリスト教精神に基づき、幼児教育・保育に携わってきました。今も、その精神の元に、子ども達ひとり一人を尊重し、健康で豊かな心、たくましく心を持つ子どもに育つように教育・保育を目指しています。具体的に言うと、当園では「感謝の心を持つ子ども」「きれいな心を持つ子ども」「生きる力を持つ子ども」の教育・保育に力を入れています。更に、子どもたちには大きく心を開いて、外に飛び出していく力を養う方針です。これらの目標達成のため、子ども達の園生活の中「お祈りで始まり、お祈りで終わる」神を敬う心、「ありがとう」という感謝の心、「ごめんなさい」という謝る心を育て、基本的な社会性を身につけるように努力しています。それに、培われた伝統を大切にしながら、新しい時代 のニーズに応えるために、情操教育にこれまで以上に力を入れて行こうという考えています。
教育・保育環境を整えて、温かい心の先生方と共にご入園をお待ちしております。

元気で明るい子ども
喜んで体を動かし、元気に遊べる
子ども

友達を思いやる温かい心の子ども
友達や異年齢児と仲良く遊び、助け合える子ども

考えてやり抜こうとする強い心の子ども
物事に対して良いこと、悪いことに気づき正しく判断できる子ども

神様の恵みに感謝の
気持ちを持てる子ども

横手マリア園の教育・保育の 中、次のことを大切にしている
感謝する気持ちを持ち「ありがとう」が素直に言える子ども
感動体験の中イメージを提供し、遊びが広がるように
様々な人と関わり、心豊かに学べるように
「ありがとう」、「ごめんなさい」の気持ちを大切にできるように
祈りを通して優しさと思いやりの心を育つように
もみのきだより
「ボーッ」と考える
明けましておめでとうござます。昨年中、保護者の皆様には園の行事等への参加、ご協力を賜り誠にありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。
さて、今回は読書について書きたいと思います。単に本を読むといっても本にはいろいろなジャンルがあります。文学・小説関係では推理、歴史、エッセイ、評論、SF等。教育関係では料理、育児、介護、マナー等。趣味では登山、釣り、ガーデニング等。アート関係では映画、音楽、写真等。まだまだあると思いますが、私の場合は圧倒的に推理小説です。他には評論や自己啓発関係の本です。それらはどれも面白いし、高齢の私にとってまだ社会の一員でいる為の情報源だと思っています。そして最後に子どもの為の本もあります。子供の読書についてある児童文学者が言っています。「本をたくさん読む子が偉いとか、長時間読書をした方が良いとか、そういうことではないのです。一日少しでも本に接する時間を作るだけで充分です。それよりも、本を読んだ後の時間が大切なのです。今読んだ本のことを頭の中で反芻してボーッと考えたり、空想したりする。本当に恐竜と友達になれるかな。動物とお喋り出来たらいいな。サンタクロースは日本に来るかな。ボーッと考える時間が読書の一番大切なことなんです」いかがでしょう。ところで子どもだけでなく、大人にもボーッとしている時間はほしいですね。
副園長 伊藤 司