
社会福祉法人秋田聖友会
横手マリア園

心を育む教育・保育
横手マリア園は、キリスト教精神に基づき、幼児教育・保育に携わってきました。今も、その精神の元に、子ども達ひとり一人を尊重し、健康で豊かな心、たくましく心を持つ子どもに育つように教育・保育を目指しています。具体的に言うと、当園では「感謝の心を持つ子ども」「きれいな心を持つ子ども」「生きる力を持つ子ども」の教育・保育に力を入れています。更に、子どもたちには大きく心を開いて、外に飛び出していく力を養う方針です。これらの目標達成のため、子ども達の園生活の中「お祈りで始まり、お祈りで終わる」神を敬う心、「ありがとう」という感謝の心、「ごめんなさい」という謝る心を育て、基本的な社会性を身につけるように努力しています。それに、培われた伝統を大切にしながら、新しい時代 のニーズに応えるために、情操教育にこれまで以上に力を入れて行こうという考えています。
教育・保育環境を整えて、温かい心の先生方と共にご入園をお待ちしております。

元気で明るい子ども
喜んで体を動かし、元気に遊べる
子ども

友達を思いやる温かい心の子ども
友達や異年齢児と仲良く遊び、助け合える子ども

考えてやり抜こうとする強い心の子ども
物事に対して良いこと、悪いことに気づき正しく判断できる子ども

神様の恵みに感謝の
気持ちを持てる子ども

横手マリア園の教育・保育の 中、次のことを大切にしている
感謝する気持ちを持ち「ありがとう」が素直に言える子ども
感動体験の中イメージを提供し、遊びが広がるように
様々な人と関わり、心豊かに学べるように
「ありがとう」、「ごめんなさい」の気持ちを大切にできるように
祈りを通して優しさと思いやりの心を育つように
もみのきだより
大相撲横手場所
今年の遠足は大仙市の農業科学館に行きました。貸し切りの大型バスを利用し、天候にも恵まれご家族と一緒に楽しい時間を過ごされたと思います。昨年まではコロナ禍の影響もありマイカーでの現地集合、現地解散の遠足でしたが、最近はバスに乗る機会が少ない園児達にとって楽しい思い出になったのではと感じています。又今年で3年目を迎えた花壇の整備は5月下旬に行い「マリーゴールド」を園児達と一緒に植えました。一人ひとり自分の花を「大きくな~れ」と願いを込めて植えていました。保護者の皆さんも是非見て頂きたいと思います。
さて私は大相撲が大好きで本場所はテレビでよく見ています。その大相撲の巡業が初めて横手で行われるとのこと。驚いたと同時に直接力士達の取り組みを見たいと思いました。その日は8月14日で、場所は7月1日にグランドオープン予定の横手市立体育館(IRISOアリーナ横手)です。それに先立ち、先日チケットの先行販売が赤坂にあるスタジアム横手(野球場)で行われました。ありがたいことに私の息子が買ってくれるとのこと。朝7時20分より整理券(先着500名)を配布、8時から販売でした。息子が6時半位に行った時には既に何百人も並んでいるとのこと。購入は無理かなと思ったけれど、何とか第二希望のいす席2枚取れました。当日は弁当を食べながら観戦を楽しみにしている私です。
園長 伊藤 司