
社会福祉法人秋田聖友会
横手マリア園

心を育む教育・保育
横手マリア園は、キリスト教精神に基づき、幼児教育・保育に携わってきました。今も、その精神の元に、子ども達ひとり一人を尊重し、健康で豊かな心、たくましく心を持つ子どもに育つように教育・保育を目指しています。具体的に言うと、当園では「感謝の心を持つ子ども」「きれいな心を持つ子ども」「生きる力を持つ子ども」の教育・保育に力を入れています。更に、子どもたちには大きく心を開いて、外に飛び出していく力を養う方針です。これらの目標達成のため、子ども達の園生活の中「お祈りで始まり、お祈りで終わる」神を敬う心、「ありがとう」という感謝の心、「ごめんなさい」という謝る心を育て、基本的な社会性を身につけるように努力しています。それに、培われた伝統を大切にしながら、新しい時代 のニーズに応えるために、情操教育にこれまで以上に力を入れて行こうという考えています。
教育・保育環境を整えて、温かい心の先生方と共にご入園をお待ちしております。

元気で明るい子ども
喜んで体を動かし、元気に遊べる
子ども

友達を思いやる温かい心の子ども
友達や異年齢児と仲良く遊び、助け合える子ども

考えてやり抜こうとする強い心の子ども
物事に対して良いこと、悪いことに気づき正しく判断できる子ども

神様の恵みに感謝の
気持ちを持てる子ども

横手マリア園の教育・保育の 中、次のことを大切にしている
感謝する気持ちを持ち「ありがとう」が素直に言える子ども
感動体験の中イメージを提供し、遊びが広がるように
様々な人と関わり、心豊かに学べるように
「ありがとう」、「ごめんなさい」の気持ちを大切にできるように
祈りを通して優しさと思いやりの心を育つように
もみのきだより
冬季オリンピック
令和7年度も残り1ヶ月となりました。保護者の皆さんには今年度も園の行事にご理解、ご協力を賜り誠にありがとうございました。来年度もよろしくお願い致します。
さて2月は「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」がありました。振り返れば2018年の「ピョンチャン冬季オリンピック」、2022年の「北京冬季オリンピック」が行われた各年も「もみの木だより3月号」でオリンピックについて掲載しました。ピョウンチャン大会の時には男子フィギアで二大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手の活躍が記憶にありますし、北京大会では横手市出身の向川桜子選手の大回転、回転競技の健闘に拍手を送りました。さらに連続出場の今回もたくさんの人達が応援し健闘を讃えました。さて今大会は16競技、116種目もあるそうですが、私はノルディックを中心に応援しました。若い時から好きな競技だからです。その中で最も熱くなったのは男子クロスカントリー50キロクラシカルです。優勝したのはノルウェーのクレボ選手です。彼は10キロ、20キロリレー、50キロなど6競技すべて金を取り完全制覇を達成しました。そのすごさを陸上競技に例えれば、夏のオリンピック大会で100mとフルマラソンの両方共金メダルを獲得したのと同じくらいの偉業を達成したのです。世界にこんなすごい選手がいるのだと改めて驚かされました。ところで私は冬季オリンピックが近づくと思い出す曲があります。それは札幌オリンピック(1972年)のテーマ曲となった「虹と雪のバラード」です。とてもいい曲で、大好きな曲の一つです。皆さんは知っていますか?
副園長 伊藤 司